①個別演習形式

進学空間Move 高校部では、「個別演習形式」を採用しています。

個別演習形式とは、生徒一人一人が自分の課題を決定し、自分のペースで学習を進めていける学習形態のことを言います。

ただし、

「課題」は「得点の向上に繋がる課題」でなくてはいけませんし、

「自分のペース」は「得点の向上に繋がるペース」でなくてはいけません。

ですから、適切な課題を選ぶことができる水準に至っていない生徒には課題が設定されますし、ペースも指定されます。

しかし、そうして経験を積んでいくと、自分に必要な課題やペースが判断できるようになっていきます。

トライ&エラーの繰り返しの中で、「自学力」を育てていくわけです。

勿論、「何が分からないのか分からない」という段階の生徒に対しては、そこが判断できるようになるまで講師がサポートします。

②映像授業

進学空間Move 高校部では、100名を超える予備校講師による映像授業を受講できるシステムを導入しています。(授業数は36000コマ以上)

受講できるコマ数や期間、回数に縛られることがないため、フレキシブルな学習計画を立案することが可能です。

一人ひとりのレベルにあった講師・講義を選択し、速習×復習で実力を伸ばします。

復習の時間を考えなければ、英文法の全範囲を18時間で、数学Ⅰ・Aの全範囲を15時間で修了することもできます。

周りに合わせるために自分のペースを制限される、ということは起こりません。

③自由選択制の通塾スタイル

進学空間Move 高校部の授業は、曜日・時間・回数すべてが自由選択制になっています。

部活動が忙しい時期は1日2時間の通塾に抑え、試験週間に入ったら1日7時間塾にこもる。

毎日5時間の通塾を継続する。

土日祝日は12時間塾にこもりっぱなし。

生徒一人ひとりの通塾スタイルが異なります。

また、スマートロックの導入により、塾の開講時間外でも自習室としての利用が可能になりました。

勉強を頑張りたい人が頑張ることのできる環境が、進学空間Moveにはあります。

④LINEグループでの質問・学習相談対応

進学空間Move 高校部では、LINEグループでの質問対応も行っています。

事情があって家庭で学習を進める場合もあるでしょう。

また、学習面で悩みを抱えることもあるでしょう。

しかし、心配は必要ありません。

その根拠は、以下の画像でお分かりいただけると思います。

⑤文系塾

進学空間Move 高校部は、難関大学受験における文系科目の指導に特化した塾です。

講師陣は全員文系科目のスペシャリスト。

詳しくは、講師紹介のページをご覧ください。